月刊誌「Auto Camper」6月号へ
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「Camper風・・・」にスズキワゴンR用が新登場です。
ワゴンRは助手席の背もたれを前に倒しさえすれば段差こそ有るものの一人は寝られます。ところがこの「Camper風・・・」をセットすれば大人2人が寝られるフラットスペース(182×108cm)を実現します。これはシングルのマットレスより少し幅広(ご家庭でメジャー、マットレスなど使って面積を是非お確かめ下さい。)です。もちろん車の改造は一切無し、置くだけの構造で何処に乗っても安定しているフロアリングキットです。
走行時は前側半分を後部に保管します。この時乗られる座席は運転席、助手席の2席。車中泊時にはフロントシートを前方にスライドさせ、背もたれは後ろへリクライニング。保管していた「Camper風・・・」前側をシートの上に乗せ前後をボルト(蝶ネジ)で固定します。
左写真:「Camper風・・・」をワゴンRにセットしリアゲート側から撮影(182×108cm)。前側キット荷重のほとんどは左右フロントシート座面で受けます。
左中写真:セット後、ステアリングとの位置関係。車両改造はしていませんので運転席、助手席はこの下に有ります。
右中写真:キット前後のつなぎ目。後方荷重はリアリートの背もたれ背面と荷室フロアーで受けます。
右写真:後部キットの床下収納部。深さは20cm強。
いつかはキャンピングカー・・・、でもその前に車中泊を体験!
高価なキャンピングカー・・・、使う頻度が少なかったら?飽きてしまったら?
手軽な車中泊、応援します。
※自動車用難燃素材(道路運送車輌法保安基準による)を使用しています。
※生産物賠償責任保険(PL保険)加入品
※トリム、シート形状などの関係でセッティングの際は一度フロントキットを外に出す必要が有ります。
※セッティング後、自動車の運転操作は出来ません。(座席に直接座る事が出来ず、ブレーキなどのペダル操作が出来ない為)
※ワゴンR用は2003年9月フルモデルチェンジ以降のMH21S/MH22Sに対応しています。
下は全てワゴンRへセットした時の写真です。
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プロ、アマを問わないDIYコンテスト「第14回エンチョーDIYグランプリ」というものが有ったので今回初めて「木工工作部門」にエントリーしてみました。(特にコンテスト用に工夫したものでなく標準仕様の物)
最近のエントリー数は700作品強。審査員はDIYアドバイザー、収納アドバイザー、エッセイスト?!エンチョー役員さんなどなど。
総エントリーの中からまず60作品に絞られ、その後30作品に・・・。
60・・・30・・・ここまでは順調に参りました。しかし何事によらず一等賞というものは一筋縄ではいかないもの。上位入賞はしましたがグランプリなどは逃しました。やはりコンテストには「からくり、動き」が有る物でないと受けがよくないようです。複雑な動きをすると壊れやすくなるので製品には使いたくありません。例えば床二箇所の窓にはロック、兆番をつけた方が見栄えは良いのでしょうが、限られた室内を考えると使い勝手は悪くなります。
来年はコンテスト用からくり作品を作ってリベンジしようと思います。
なお作品展示会が12/8(土)~9(日)に静岡市のイベントホール「ツインメッセ」で開かれます。私の作品だけは屋外のエスカレーター横で車ごと展示される予定です。12/8(土)は私も会場に出向きます。(12/9は室内パネル展示となります)
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
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お待たせしました。人気のスズキエブリィW用、新登場です。
セカンドシートをたたんだ状態での段差を補正。フルフラットで快適にお休みいただけます。床下には豊富な収納スペース。しかも外に出なくても床下に直接アクセス。セカンドシートは当然取り外さないので道路運送車両法にも抵触しない安心設計です。
二人旅なら最初から後方をリビング状態に、四人乗車時には後方荷物室に前側キットを保管します。
ドライブに疲れたらセカンドシートを収納し、前側キットを移動。(前後キットは4本の蝶ネジで固定します)
Camper風・・・床面から天井までは90cm強。身長175cmの方でも正座さえしなければ座る事が出来ます。
カー雑誌で夢を見て、いつかはキャンピングカー・・・、でもその前にリーズナブルな軽ワゴンで車中泊を体験。車には全く手を加えないので下取り時も安心。必要な時だけ積み込むから燃費節減。
24時間、何処にでも有るコンビニ、道の駅を上手に使って、Camper風・・・で出かけましょう!
高価なキャンピングカー・・・、でも頻繁に使わなかったら?飽きちゃったら?大変ですものね。
生産物賠償責任保険(PL保険)付き ¥98,000より
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月刊誌「Auto Camper」10月号にお客さんが書かれたレポートが出ています。
当社近くの県立森林公園で「Camper風・・・」を使ったキャンプの様子です。
是非ご覧下さい。
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H.2ホンダアクティTがエンジン不調で入庫しました。聞くと10回以上も修理に出しているにも係わらず直らず、他へ出しても直らないとの事でした。症状はアイドリングが安定しない、吹き上がらないと言うものです。
この車は昔ながらのキャブ車。制御などと言う大それたものでは有りません。基本は良い圧縮、良い混合気、良い火花の3つ。これがしっかりしていれば調子が悪いはずがありません。
まずスパークプラグで燃焼状態を見てみます。燃え方はまあまあ。しかし端子は結構な減り具合です。とりあえずスパークプラグを変えてパワーバランスを見てみると1番に少し難有り。ディストリビュータキャップを明けて中を見ると案の定水滴がついています。この水滴を取って再度チェック。中、高回転は正常に戻ったもののアイドリングは全く駄目。アイドルアジャストスクリューのキャップを取り、動かしたものの変化がありません。アイドルポートから出ていないか?つまり?・・・アクティのキャブはちょっと見、外しにくく見えますが手を出せばそれ程ではありません。燃料の行かなかった原因はつまりよりも、燃料カットソレノイドの接触不良だったのです。念のためキャブもOHしてソレノイドを修正し組み付けてクランキング。アイドリングも安定して、1000回転位でコロコロ綺麗に回っています。エアコンのアイドルアップを調整してこの件は解決しました。
さて最初のデスビ。これは前もここに水滴が付くものがありました。キャップ、ローター、Oリング、ホース2本の交換、そしてこのホースのつながるボディ側のつまりを修正して修理完了です。これでデスビ内にも水滴はつかなくなるでしょう。
当社に入る前2社で十数回も見ているので一筋縄ではいかないと思っていましたが、解決までに2時間少し。良い火花、良い混合気の二つが同時に欠けていた今回の事例。内燃機関整備の基礎的なものでした。後は部品到着を待って交換し全て終了です。
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昨日8月4日の総アクセス数は1550となり過去最高を記録しました。
多くの皆様にご覧頂き大変嬉しく思います。今日も既に3桁となっています。
「Camper風・・・」「ロータリーエンジン」は常時展示していますので、お近くにお越しの方は是非お立ち寄り下さい。
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今朝NHKテレビの全国版で軽自動車(小型車)のキャンピングカーをリポートしていました。
おかげで朝6時前から当社HPのアクセス数が急激に増え、携帯、PC用合計で午後10時現在1429(重複アクセスを除く今日一日分)になりました。
午後の早い時間帯で1日のアクセス数の最高を記録しました。
御来店ありがとうございます。
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